アンデルセンの「マッチうりの少女」のお話は
今もなお、生きたお話です。
人びとはいつも自分のことでいそがしく、他人にかまっておれません。
……そして、あとで自分の胸がいたむのです。
これは
あなたのまわりのお話です。

マッチうりの少女
出版社:
金の星社
著者:
アンデルセン/作
いもとようこ/絵・文
初版年月日:
2005年10月
サイズ:
1冊
価格:
1365円(税込)