ひまわりの花をみていて、この詩が生まれました。

だれかが だれかをすき。おっかけて・・・・おっかけて・・・・
わたしも ものごごろついたときから だれかを すきになっていました。
おっかけて・・・・ おっかけて・・・・ここまできました。
これからも おっかけて・・・・おっかけて・・・・
いくのでしょうねー。
だって 生まれてきて いちばんのお仕事は
だれかを すきになることだと思うの。

ぼくはきみがすき
出版社:
至光社
著者:
いもとようこ/絵と文
初版年月日:
1991年1月
サイズ:
1冊 26×26cm
価格:
1260円(税込)